| グロット(GROTT) |
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世界でも有数のケーブポイントで、サイパンを代表する人気地形スポット。110段の階段を下りた先に広がるタイドプール からエントリーし、3つの横穴から外洋へ。外洋ではバラクーダ、ウミガメ、ナポレオンなどに遭遇するほか、ヘルフリッチやフリソデエビなどの小物も充実し ています。さらに早朝、午前、午後、ナイトなど潜る時間によって海の表情が変化するため、何度潜ってもおもしろいスポット。特に夏の太陽の高い時間帯が、光と影による幻想的なシーンを楽しむのに最適。
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| オブジャンビーチ(Obyan Beach) |
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水深17mの海底は、どこまでも広がる真っ白 な砂地と、さまざまな種類の魚が見られる南国の海が満喫できるポイントです。サンゴの根を抜けると、真っ白な砂地が広がり、マリンブルーの海との美しいコ ントラストには言葉を失うほど。晴れた日には砂地にダイバーの影がくっきり映り、まるで空を飛んでいるような浮遊感が味わえる。ガーデンイールがコロニー を作り、チョウチョウウオ、ハナゴイのほか、ロクセンスズメダイなども見られ、海底から張り出したサンゴには多種の魚が生息しています。風がなくなる夏場 がベストシーズン。
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| ラウラウビーチ(Laulau Beach) |
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世界でも有数のケーブポイントで、サイパンを代表する人気地形スポット。110段の階段を下りた先に広がるタイドプール からエントリーし、3つの横穴から外洋へ。外洋ではバラクーダ、ウミガメ、ナポレオンなどに遭遇するほか、ヘルフリッチやフリソデエビなどの小物も充実し ています。さらに早朝、午前、午後、ナイトなど潜る時間によって海の表情が変化するため、何度潜ってもおもしろいスポット。ダイナミックな地形と豊富な生 物で人気。特に夏の太陽の高い時間帯が、光と影による幻想的なシーンを楽しむのに最適。5月~9月限定。
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| ディンプル(Dimple) |
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初心者にオススメの名物スポット。リーフの外にある直径40~50mの山のようなサンゴの根に、ダイバー慣れしたカスミ チョウチョウウオという黄色い魚が数百匹もの巨大な群れで乱舞しておりトロピカルムード満点。周囲に根づいているクマノミなどの小物ウォッチングも楽し い。また、外洋スポットなので、時にはナポレオン、バラクーダ、イソマグロ、マダラトビエイ、ウミカメなどの大物が登場することもあるというから期待した い。年間を通じて潜れるポイントです。
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| イーグルレイシティ(Eagleray City) |
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イーグルレイとは、マダラトビエイの事で、マニャガハ島周辺のリーフの内側に位置する冬場限定のポイントです。乾季の 11月あたりから3月末頃までがシーズン。インリーフの流れが強くなるとマダラトビエイが集結してきます。水深10mほどの真っ白な砂地の海底の周辺を、 何十枚もの群れのマダラトビエイが潮流に向かってホバーリングする様子を間近に見ることができます。潮の流れが速いので注意が必要です。
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| バンザイクリフ(Banzai Cliff) |
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島の北端にあるサイパン一豪快なスポット。ダイナミックなドロップオフのポイントで柱のように突き出た岩があり、上は水 深13~14メートル、底は水深40~70メートル以上。海況のいい夏場のほんのわずかな時期にしか入れないため、幻のポイントともいわれています。が、 大物との遭遇率が高く、ナポレオン、カメ、マダラトビエイ、バラクーダなどのほか、サメや運が良ければイルカの群れに出会うこともあります。潮が流れ出す と速くなるので注意が必要です。
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| 松安丸(沈船/Ship Wreck) |
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以前は「沈船」や「末広丸」と呼ばれていたが、船名が判明したことにより、 「松安丸」のスポット名が浸透。原形をとどめているのは船首と船尾くらいだが、格好の魚礁となっており、見られる生物は豊富。ロクセンスズメダイの群れなどが見られ、砂地には大きなオニダルマオコゼやカミソリウ オ、鉄板の下にネムリブカがいることもあります。さらに「イーグルレイシティ」に近いせいか、マダラトビエイに出会うことも多い。船の沈んでいるすぐ横 が、観光用の潜水艦コースにもなっているので、時間帯によっては水中で遭遇することもある。
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| アイスクリーム(Ice Cream) |
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水深18mにアイスクリームのような形の根があることからこの名がつきました。アカヒメジ、ミナミハタタテダイの群れ、 クマノミなどが根に住みついています。マダラトビエイのクリーニングポイントにもなっているので、運が良ければ何十尾もの大群が見られることもあります。 ただし、追いかけたりしないで離れたところから優しく見守りましょう。サンゴの根の隙間は魚影が濃く、クマノミなどの人気マクロ生物も豊富。また、ナポレオンやサメ、ウミガメなどの大物が見られることもあるとい うので期待したい。
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| ナフタン(Naftan) |
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島の南側に突き出たナフタン岬のスポット。透明度が抜群で、サイパンでもっとも魚影が濃いといわれるポイント。水深 60mまで落ちるドロップオフなど豪快な地形も楽しめます。サンゴに覆われた棚の上には、ダイダイヤッコやナンヨウハギ、ハナゴイの群れなどが泳いでいま す。島の南側に突き出たナフタン岬の沖でぶつかる潮がイルカやジンベイザメなどの大物を連れてくることもあります。
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