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シーズナリティー

■気温と水温
1月 気温28 水温26
2月 気温28 水温26
3月 気温28 水温28
4月 気温29 水温28
5月 気温29 水温29
6月 気温30 水温30
7月 気温32 水温30
8月 気温32 水温30
9月 気温30 水温29
10月気温30 水温28
11月気温28 水温28
12月気温28 水温28

■ 季節
11月~3月 乾季
4月~12月 雨季

■風向
1月~3月  北東
4月~6月  南
7月~9月  台風
10月     南
11月~12月北東

■スーツ
1月~3月  3~5ミリ
4月~10月 3ミリ
11月~12月3~5ミリ

■見られる生物
年中通じて「カメ、サメ、ナポレオン、マダラトビエイ」が見られる。10月~5月はイーグルレイのシーズンとなる。特に5月~9月は北東スポットが潜りやすシーズンで、イルカとの遭遇率もUP。全体的に2月~5月は稚魚が多く、8月~9月はバラクーダの群れが多い

 
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ダイビング特集(サイパン/テニアン島)②
 
ダイビングツアー

サイパンでのダイビングは午前中に2本潜り、昼食は戻ってからとるのが基本スタイル。現地申込でのみ3本目の追加も可能です。ビーチもボートも盛んなサイパン。じっくり・のんびりとビーチで生き物観察したり、ボートでダイナミックな地形や大物狙いで潜ったりと初級者から上級者まで存分に楽しめます。島を取り囲むようにポイントが点在し、島の北側の「バンザイクリフ」や東側の「禁断の島」などは風の影響を受けやすい為に『行ければラッキー!』という期間限定のスポット。どのポイントにも行きやすいのは比較的風の影響を受けない6月~9月がベストシーズンです。

スポットライト(Spot Light)
ボートダイブ

大きなケーブポイント。うねりが出てしまうとボートが近寄れない為、ベストシーズンでも難しいポイントです。洞窟の天井 から一筋の光が見え、ここから光が差し込む様子が舞台のスポットライトを思わせます。水底に差込む光のゆらゆらと輝いている景色を眺めているだけでも満 足。沖側からと奥から見た状態とでは、光の見え方が違うので様々な場所から楽しめます。



 

スポットライト

ウイングビーチ(Wing Beach)
ビーチダイブ

夏季限定ポイント。北風の影響を受けやすいので風が弱い時期にしか行けません。ダイナミックなクレバスやドロップオフと いった地形と海の青さが溶け込み神秘的な姿を現しています。ナポレオンやロウニンアジなどの大物と浅瀬に群れるギンユゴイ玉、棚の上ではセソコテグリなど のマクロ生物と、入り乱れるポイント。潜れる期間が短い為にダイバーの影響も少なく魚影が濃いようです。サイパン屈指の豊富な生物相も大きな見どころです。


 
ウイングビーチ
B-29(B29)
ビーチダイブ

水深10mの砂地に戦闘機B29のプロペラや機体のパーツが沈んでいる。砂地にはハゼやテンスの仲間、ロクセンスズメダイやベラの仲間もたくさん群れている。また、沖の潮流があるところでは、マダラトビエイやマンタも目撃されている。





B29
禁断の島(Forbidden Island)
ボートダイブ

ラウラウビーチから東へ突き出す岬の先端に浮かぶ断崖絶壁の孤島。風の影響を受けやすく、6~7月の夏場にしか行けない 幻のスポット。見わたす限りの岩棚は迫力満点!ギンガメアジ、バラクーダの群れ、大型のナポレオン、タイガーシャーク、イルカなど大物期待度は抜群だが、 水深が深く潮の流れも極めて早くかなり熟練したダイバー向きで一般的には使われていないポイント。


 
テニアングロット(Tinian Grotto)
ボートダイブ

テニアンでもっとも人気があるケーブポイント。水深11mほどの棚に4つの穴があり、中でひとつにつながっている。いろ いろな方向から光が射し込み、とても幻想的。穴の一番下でも水深20m程度と比較的浅いので、ビギナーでも安心だ。ダイバーの排気エアが天井にある無数の 小さな穴から出てできる”エアカーテン”もこのスポットならではの見どころ。大小さまざまな大きさの穴から射し込む光が幻想的。太陽の位置が高い時間帯に 潜りたい。年間を通して潜れますが、海が穏やかな4~7月がベストシーズン。

テニアングロット

フレミング(Fleming)
ボートダイブ

ボトムが60m以上まで落ち込む豪快なドロップオフの地形と、多種多様なフィッシュウォッチングが同時に楽しめるポイン トです。水深3mほどの棚からクレバスを通ってドロップオフに抜ける瞬間は感動的。壁にはクレバスやトンネルがいくつもあり、ハナダイの群れやカメに出会 うことも。棚の上ではモンツキカエルウオやナンヨウハギ、ネッタイミノカサゴなど多彩な魚たちが出迎えてくれます。テニアンの中でもダイナミックな景観が 楽しめるポイント。

フレミング

ツーコーラルヘッド(Twocoral Head)
ボートダイブ

2つの大きなサンゴの根が海中に張り出した地形で、サンゴの群生地帯を抜けると白い砂地に変わる。白い砂地とサンゴの群 生が美しい絶景ポイント。水深10~15mに2つの大きな根があり、ソフトコーラルやハードコーラルが張り付いています。根の周りにはいろいろな魚が見ら れ、フィッシュウォッチングには絶好のポイント。また、タートル・コーブとも呼ばれるほどウミガメとの遭遇率も高いのが魅力です。

 

ダンプコーブ(Dumpcove)
ボートダイブ

なだらかな斜面に、戦時中の戦車や装甲車、飛行機の残骸が多数見られます。今は魚たちの住み家となっており、ゼブラハゼやモンツキカエルウオなども見ることができます。またウミガメのえさ場でもあるので、高い確率で遭遇できます。見られることもあるとい うので期待したい。

ダンプコーブ

ダイビングツアー
 

シーズン毎に「ミクロネシアの発見家」ならではのオリジナルダイビングツアーを提供しています。より良いダイビングと充実した時間を過ごせるようなツアーが「ミクロネシアの発見家」にはあります。

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