| スポットライト(Spot Light) |
 |
大きなケーブポイント。うねりが出てしまうとボートが近寄れない為、ベストシーズンでも難しいポイントです。洞窟の天井 から一筋の光が見え、ここから光が差し込む様子が舞台のスポットライトを思わせます。水底に差込む光のゆらゆらと輝いている景色を眺めているだけでも満 足。沖側からと奥から見た状態とでは、光の見え方が違うので様々な場所から楽しめます。
|
|
|
|
|
|
|
| ウイングビーチ(Wing Beach) |
|
夏季限定ポイント。北風の影響を受けやすいので風が弱い時期にしか行けません。ダイナミックなクレバスやドロップオフと いった地形と海の青さが溶け込み神秘的な姿を現しています。ナポレオンやロウニンアジなどの大物と浅瀬に群れるギンユゴイ玉、棚の上ではセソコテグリなど のマクロ生物と、入り乱れるポイント。潜れる期間が短い為にダイバーの影響も少なく魚影が濃いようです。サイパン屈指の豊富な生物相も大きな見どころです。
|
|
|
|
|
|
|
| B-29(B29) |
 |
水深10mの砂地に戦闘機B29のプロペラや機体のパーツが沈んでいる。砂地にはハゼやテンスの仲間、ロクセンスズメダイやベラの仲間もたくさん群れている。また、沖の潮流があるところでは、マダラトビエイやマンタも目撃されている。
|
|
|
|
|
|
|
| 禁断の島(Forbidden Island) |
 |
ラウラウビーチから東へ突き出す岬の先端に浮かぶ断崖絶壁の孤島。風の影響を受けやすく、6~7月の夏場にしか行けない
幻のスポット。見わたす限りの岩棚は迫力満点!ギンガメアジ、バラクーダの群れ、大型のナポレオン、タイガーシャーク、イルカなど大物期待度は抜群だが、
水深が深く潮の流れも極めて早くかなり熟練したダイバー向きで一般的には使われていないポイント。
|
|
|
|
|
|
|
| テニアングロット(Tinian Grotto) |
 |
テニアンでもっとも人気があるケーブポイント。水深11mほどの棚に4つの穴があり、中でひとつにつながっている。いろ いろな方向から光が射し込み、とても幻想的。穴の一番下でも水深20m程度と比較的浅いので、ビギナーでも安心だ。ダイバーの排気エアが天井にある無数の 小さな穴から出てできる”エアカーテン”もこのスポットならではの見どころ。大小さまざまな大きさの穴から射し込む光が幻想的。太陽の位置が高い時間帯に 潜りたい。年間を通して潜れますが、海が穏やかな4~7月がベストシーズン。
|
|
|
|
|
|
|
| フレミング(Fleming) |
 |
ボトムが60m以上まで落ち込む豪快なドロップオフの地形と、多種多様なフィッシュウォッチングが同時に楽しめるポイン トです。水深3mほどの棚からクレバスを通ってドロップオフに抜ける瞬間は感動的。壁にはクレバスやトンネルがいくつもあり、ハナダイの群れやカメに出会 うことも。棚の上ではモンツキカエルウオやナンヨウハギ、ネッタイミノカサゴなど多彩な魚たちが出迎えてくれます。テニアンの中でもダイナミックな景観が 楽しめるポイント。
|
|
|
|
|
|
|
| ツーコーラルヘッド(Twocoral Head) |
 |
2つの大きなサンゴの根が海中に張り出した地形で、サンゴの群生地帯を抜けると白い砂地に変わる。白い砂地とサンゴの群 生が美しい絶景ポイント。水深10~15mに2つの大きな根があり、ソフトコーラルやハードコーラルが張り付いています。根の周りにはいろいろな魚が見ら れ、フィッシュウォッチングには絶好のポイント。また、タートル・コーブとも呼ばれるほどウミガメとの遭遇率も高いのが魅力です。
|
|
|
|
|
|
|
| ダンプコーブ(Dumpcove) |
 |
なだらかな斜面に、戦時中の戦車や装甲車、飛行機の残骸が多数見られます。今は魚たちの住み家となっており、ゼブラハゼやモンツキカエルウオなども見ることができます。またウミガメのえさ場でもあるので、高い確率で遭遇できます。見られることもあるとい うので期待したい。
|
|
|
|
|
|
|
| ダイビングツアー |
| |
シーズン毎に「ミクロネシアの発見家」ならではのオリジナルダイビングツアーを提供しています。より良いダイビングと充実した時間を過ごせるようなツアーが「ミクロネシアの発見家」にはあります。
ダイビングツアーへ
|
|
|
|
|
|
|